この記事は、MDXでブログを書くときに「毎回迷わないための型」をまとめた備忘録です。
※内容は コピペして使える 形を意識しています。
1. 改行と段落の基本(ここが一番ハマる)#
Markdownの改行は、基本的に Enterだけだと段落が分かれません。
この行はEnterで改行しているけど、 同じ段落のまま扱われることが多いです。
段落を分けたい場合は 空行を1行 入れます。
こうすると段落が分かれます。
明示的に改行したいとき:<br />#
住所や、見た目どおりに改行したい場面では <br /> が便利です。
この行は必ず次の行に落ちます。
住所などの例#
東京都〇〇区
1-2-3
My Building 101
2. 見出しのルール(記事の骨組み)#
#は基本使わない(記事タイトルは frontmatter のtitleに任せる)- 本文は
##から始める - 章の中は
###を使う
3. リンク(外部 / 内部)#
外部リンク#
外部リンク:Google
内部リンク#
内部リンク:ブログ一覧へ
4. 画像(public 配下を参照)#
このサイトでは /images/blog/... を使う想定。

5. コードブロック(言語指定を付ける)#
言語を付けると、見やすくなります。
code block
tsconst msg = "Hello MDX";
console.log(msg);インラインコードは const x = 1 のように書きます。
6. 引用(メモ・補足に便利)#
これは引用です。要点の補足や、注意書きに便利。
7. 区切り線(話題の切り替え)#
--- を書くと、セクションを切り替えやすいです。
8. 表(一覧に向いている)#
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 用途 | 備忘録 |
| 形式 | MDX |
| 画像 | /images/blog |
| 注意 | 改行は空行 or <br /> |
9. この記事のテンプレ(コピペ用)#
以下を新規記事作成時にコピペして使います。
※ テンプレ内にコードブロックがあるので、外側は ````(4つ)で囲っています。
code block
md---
title: "記事タイトル"
slug: "slug"
date: "2026-01-19T21:30:00+09:00"
description: "記事の説明(一覧に出る)"
tags: ["MDX"]
draft: true
---
## 見出し
本文
### サブ見出し
- 箇条書き
- 箇条書き
```ts
console.log("code");
```
> 引用
---まとめ#
- 段落は空行、強制改行は
<br /> - 画像は
/images/blog/...を参照 - コードは 言語指定付き の ``` ブロックで書く
- テンプレを用意すると、毎回迷わない
